/

この記事は会員限定です

中国開放策、習氏の視線は米国 摩擦回避を交渉材料に

[有料会員限定]

【博鰲(ボーアオ、中国海南省)=原田逸策】中国の習近平(シー・ジンピン)国家主席は10日の博鰲アジアフォーラムでの講演で、外資に国内市場を開放する方針を示した。金融や自動車で外資の過半出資を認めるほか、輸入拡大へ車などの関税も下げる。貿易摩擦をにらんで米国に秋波を送り、交渉の材料にしていく狙いもあるようだ。ただ、公表済みの政策の「焼き直し」も目立ち、効果には不透明さがある。

「中国の開放の門は閉...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1159文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン