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スズキのインド新工場、輸出を開始「スイフト」南アに

スズキは10日、インドにある100%出資子会社、スズキ・モーター・グジャラート(SMG)が生産する小型車「スイフト」の南アフリカへの輸出を始めたと発表した。輸出台数などの計画は公表していない。同拠点は2017年にインドからの輸出拡大を視野に建設した。南アを皮切りに世界各国に輸出する。

マルチ・スズキを通じてムンバイ港から出荷した。SMGの工場は17年2月に稼働。生産能力は年25万台で、19年初めには第2工場を稼働させ、年50万台に引き上げる。第3工場の計画も進めており、インドで生産を増やし、輸出も広げる。

スズキのインドからの輸出は17年度は前年度比2%増の12万6千台だった。欧州やアジア、アフリカのほか、日本にも出荷している。

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