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対トルコ原発輸出が暗礁、揺れる黒海沿岸の町

(グローバルViews)

イスタンブール 佐野彰洋

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日本からトルコへの原子力発電所の輸出が暗礁に乗り上げつつある。安全対策コストの上昇などで事業費の試算額は当初想定の2兆円規模から5兆円超へと倍増。売電収入で投資を回収する事業計画の維持が困難となっている。黒海沿岸の計画地シノプの住民はどのように受け止めているのか。現地を歩いた。

半島の先端に位置するシノプの市街地から車で約30分。家畜が草をはむ牧草地と松林を抜けると、開墾地のような土地が目に飛び込...

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いま大きく揺れ動く、世界経済。 自分か。自国か。世界か。このコラムでは、世界各地の記者が現地で起きる出来事を詳しく解説し、世界情勢の動向や見通しを追う。 今後を考えるために、世界の“いま”を読み解くコラム。

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