2018年10月18日(木)

米大統領、シリア問題「48時間以内に大きな決断」

2018/4/10 2:03
保存
共有
印刷
その他

9日、閣議で発言するトランプ米大統領(ワシントン)=AP

9日、閣議で発言するトランプ米大統領(ワシントン)=AP

【ワシントン=中村亮】トランプ米大統領は9日の閣議で、シリアのアサド政権による化学兵器の使用疑惑を受けて「24時間から48時間以内に大きな決断をする」と述べた。「すべて(の選択肢)がテーブルの上にある」と述べ、アサド政権への軍事行動も辞さない構えを見せた。

トランプ氏は化学兵器の使用を「野蛮な攻撃だ」と批判し「二度と起きてはいけない」と語った。アサド政権の攻撃を「とても入念に調べている」と説明した。

トランプ氏は昨年4月、アサド政権が戦闘で化学兵器を使ったとして、巡航ミサイルで攻撃している。

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報