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高島屋、大阪店が66年ぶり一番店 訪日消費に「西高東低」の風

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訪日外国人(インバウンド)客による消費で「西高東低」が顕著になっている。高島屋が9日に発表した2018年2月期決算で、大阪店の売上高が66年ぶりに全店舗の中で首位に立った。スマートフォン(スマホ)決済やライブ動画を使った宣伝など、大阪の百貨店では各社が新たな手法で競い合う。中国などアジアに近い地の利を生かし、最先端のモデルを生む発信地となりつつある。

「西高東低という形でインバウンド需要が非常に拡大して...

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