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米保護主義、東南アにも矛先か タイの為替政策監視も

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【バンコク=小谷洋司】保護主義色を強めるトランプ米政権の矛先が東南アジアに向く可能性が出てきた。特に標的になりそうなのがタイだ。米財務省が為替政策の動向を追う「監視リスト」入りの条件に同国が該当するためだ。マレーシア、ベトナムも対米貿易黒字が大きい。米との通商摩擦が強まると、輸出が引っ張る東南アジアの経済成長の足かせになる。

米財務省は毎年4月と10月、貿易相手国・地域の通貨政策を分析した為替報告...

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