2018年9月21日(金)

内閣府にマッキンゼー流 資料作りで浸透
霞が関2018

政策研究
コラム(経済・政治)
2018/4/9 6:30
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日本経済新聞 電子版
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 マクロ経済の分析を担う官庁エコノミスト集団、内閣府の公表資料にちょっとした「変革」が起きている。とにかく、見た目をわかりやすく、ビジュアル化にこだわるようになっているようにみえる。旗振り役はかつてマッキンゼー社コンサルタントの経歴をもつ茂木敏充経済財政・再生相だ。

■経財相がレクチャー

 2月下旬、景気に関する政府見解をまとめた月例経済報告の閣議決定後、茂木氏は記者会見で、野菜の価格推移を示した折れ…

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