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15年の都構想の住民投票 湾岸区名称「否決の一因」

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橋下徹前市長時代の2015年にあった大阪都構想の住民投票は、大阪湾に面した5区をまとめた「湾岸区」の名称や決定過程に批判が高まり、「否決の一因となった」(市幹部)とされる。

当初「西区」だった区名案は、当時の法定協で維新側が「湾岸区」を提案して即決。住民意見を十分踏まえない手続きが疑問視された。「湾岸」が津波など災害に関連した印象も与えたことで、住民投票では全5区で反対が賛成を上回った。

住民から...

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