研修用の災害情報を誤配信 CATVで放映

2018/4/6 20:41
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愛知県は6日、自治体の災害情報を集約して放送局やインターネット事業者に配信する「Lアラート」を通じて、研修用に使った災害情報が誤って配信されたと発表した。一部地域のケーブルテレビ(CATV)で放映され、約1時間45分後に取り消した。

県によると、午後1時25分ごろに「県災害対策本部の設置」、午後2時ごろに「春日井市における避難勧告」がそれぞれ誤配信された。

県防災局の職員を対象に実施した研修中、システムを訓練モードに設定せず、誤って外部に配信される災害モードで操作していたという。

テレビを見た住民からの問い合わせで発覚した。県は「確認を徹底し、再発防止に努める」としている。〔共同〕

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