/

パソナG、黒字転換、6~2月最終、人材派遣が好調

パソナグループが6日発表した2017年6月~18年2月期連結決算は、最終損益が1億9400万円の黒字(前年同期は9億1400万円の赤字)だった。人手不足を追い風に人材派遣が好調だった。企業や地方自治体から事務作業を請け負う事業も伸びた。

売上高は11%増の2286億円だった。売上高の過半を占める人材派遣事業は12%の増収だった。経理や貿易事務など専門性が強い職種の派遣が伸びた。営業利益は2倍の38億円。利幅の厚い請負事業の伸びが貢献した。高齢化で人手不足が深刻な地方自治体からの事務作業の請負が増えた。前年同期に退職給付費用を計上した反動も出た。

18年5月期通期は売上高を前期比15%増の3233億円、最終損益を10億円の黒字(前期は1億2900万円の赤字)とする従来予想を据え置いた。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

関連キーワード

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン