争奪戦、大都市から拡大

2018/4/6 2:15
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

東南アジアの地方都市には大きな潜在力が眠る。米調査会社ニールセンは、越境貿易の拡大などを背景に2025年の東南アジアの地方都市人口は15年と比べて18%増えると予測。購買力の拡大が予想される「眠れる巨人」だと分析する。

タイでは地方都市の存在感が高まっている。バンコク首都圏(1都5県)が国内総生産(GDP)に占める比率は15年時点で47%だった。過去20年で5ポイント下がっており、

相対的に地方経…

電子版の記事が今なら2カ月無料

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]