観光・インバウンド

岩手県釜石市と楽天、訪日外国人対応などで協定

2018/4/5 22:00
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岩手県釜石市は楽天と訪日外国人(インバウンド)観光の拡大などで包括連携協定を結んだ。独自の旅行体験プログラムを開発し、訪日外国人のリピーター確保につなげる。同市は2019年のラグビーワールドカップ(W杯)の会場の一つ。W杯後も見据え、連携して交流人口の増加や地域活性化を図る。

体験プログラムづくりは楽天グループで体験ツアーを提供するインターネットサイト「Voyagin(ボヤジン)」と連携して進める。地元では気付かない魅力を発掘し、観光資源として活用する。海に面した立地を生かした体験などが想定されるという。

また、スマートフォン(スマホ)で買い物ができる決済サービス「楽天ペイ」を導入する。店舗は小型端末やスマホがあれば簡単にキャッシュレス決済に対応できる。

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