短期国債、利回り上昇 海外勢需要後退の見方

2018/4/5 20:00
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日本経済新聞 電子版
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償還までの期間が1年以下の短期国債の利回りが上昇(債券価格は低下)している。ドルを円に交換する取引で得られる上乗せ金利が縮小し、海外投資家の需要が後退しているとの見方がある。

財務省が5日実施した3カ月物短国の入札では、最高落札利回りがマイナス0.1303%と3日の前回入札(マイナス0.1326%)から上昇した。入札前にはマイナス幅が拡大するとの見方が多く、市場は「需要は強くなかった」(短資会社…

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