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アップル、新宿に4年ぶり新店 7日開業

米アップルは7日、東京・新宿に国内で約4年ぶりとなる新店舗「アップル新宿」を開く。店舗は幅37メートルのガラス張りの外観で、新宿マルイ本館1階に入居する。アプリの使い方を学ぶ無料プログラムを定期的に開くなど、体験型の店舗とする。買い物客が気軽に立ち寄れる雰囲気作りを心掛けるという。

アップルが新店舗を設けるのは2014年6月に東京・表参道に開いて以来。中央には大型ディスプレーが設置され、スマートフォン(スマホ)「iPhone」やタブレット端末「iPad」などが置かれる。ビデオを撮影したり、音楽をつくるアプリの使い方を勉強できるプログラムに参加できる。

シニアマーケットディレクターのデニー・トゥーザ氏は5日、報道機関向けの内覧会で「新宿は活気に満ちたエンターテインメントの中心地。アップル新宿は『街の広場』だと考えている」と述べた。

調査会社のIDCジャパンによると、17年の国内スマホ市場におけるアップルのシェアは47.5%。2位のソニー(13.7%)以下を引き離し、1強状態。国内の出荷台数は年3000万台前後と横ばいだが、スマホの高機能化と高価格化を進めるアップルにとって無視できない市場。トゥーザ氏は「5年間で複数の新店舗をオープンするほか、既存店を改装するなど投資を続ける」と話した。

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