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茨城・ひたち海浜公園、17年度227万人来園 過去最高

国営ひたち海浜公園(茨城県ひたちなか市)は2017年度の来園者数が227万8061人だったと発表した。前年度から10%増え、1991年10月の開園以降で最高となった。春のネモフィラや夏・秋のコキアを目的とした来園などが多かったようだ。

4、5、6、8月に単月として過去最高の来園者数を記録した。4、5月はネモフィラが見ごろを迎え、ゴールデンウイーク期間中の来園者数は約58万人となった。「インスタ映え」をはじめ交流サイト(SNS)などで話題を集め、国内外から観光客が訪れた。

6月は天候が比較的よく、バラの見物客が多かったという。秋に紅葉するコキアで緑葉に対する人気が高まり、8月の来園客数も伸びた。

さらに、17年度は国内外のツアー団体利用件数も前年度比42%増の3993件、人数も46%増の15万5673人と、いずれも過去最高だった。このうち、外国人団体利用客数(20人以上)は2万8847人と35%増えた。

同公園のネモフィラは3月に気温が高い日が続いたことで、4日時点で例年より1週間程度早く三分咲きとなっている。見ごろは10日ごろから約2週間という。

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