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賃上げ「実施予定」26%で過去最高 大阪信金調査

大阪信用金庫は取引先の中小企業を対象に3月に実施した景気動向調査の結果をまとめた。ベースアップ(ベア)や定期昇給を含む賃上げについて「実施予定」と答えた企業の割合は、前年3月調査に比べ3ポイント上昇の26.6%。2007年3月の調査開始以降、過去最高となった。好調な業績や深刻な人手不足を受け、積極的な賃上げが中小でも広がりつつある。

業種別では業況が好調に推移している製造業が4.5ポイント上昇の34.9%と最も高く、卸売業が3ポイント上昇の32.2%で続いた。深刻な人手不足が続く建設業やサービス業、運輸業でも軒並み25%を超えた。

従業員数が多いほど「実施予定」との回答は多く、50人超の企業で過半数が予定があると回答した。

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