2019年6月18日(火)

インドネシア、「2030年論争」過熱 大統領選控え与野党が舌戦

2018/4/4 16:34
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日本経済新聞 電子版
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【ジャカルタ=鈴木淳】東南アジア最大経済国のインドネシアで2030年の国家像を巡る論争が過熱している。ジョコ大統領は4日、「30年に国内総生産(GDP)で世界トップ10になる」と宣言した。一方、野党指導者のプラボウォ氏は「このままでは30年に国家が崩壊する」と政府批判を強め、メディアで議論が連日続く。発展か、衰退か。同国の将来を巡る「2030年論争」が19年4月の大統領選挙の争点のひとつに急浮上…

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