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ラグビー・ジョーンズ氏がしかけた「内なる革命」

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2018/4/5 6:30
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ラグビーのイングランド代表が転機を迎えている。エディー・ジョーンズ監督就任以来の快進撃が一転、今年の欧州6カ国対抗は5位に沈んだ。現地では監督の進退を問う声も出始めた。しかし、当の本人は落ち着いたもの。2019年ワールドカップ(W杯)日本大会を照準に、「内なる革命」を進めている自負があるからだ。

就任後初の3連敗に「失望」

「この結果に失望している」。6カ国対抗の最終戦でアイルランドに15-24…

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台風19号が日本を直撃したものの日本―スコットランド戦は行われ、日本は勝って初の8強入りを決めた(10月13日)

 今秋のラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会の運営で大きな壁となったのが、大型台風への対応だった。刻々と変わる状況の中、大会組織委員会は会場の移転など様々な選択肢から最善の手を選ぶ必要があった。大 …続き (2019/12/18)

南アフリカ戦の前半、倒れながら姫野(左)にパスを出すリーチ。パスの回数と正確性で日本は全チーム中、トップだった

 多彩な攻撃パターンからトライを奪える。多くのパスを正確に届けられる――。今回のワールドカップ(W杯)で初の8強に進んだラグビー日本代表の特長は、数字にも表れていた。
 データ会社STATS社と国際統括 …続き (2019/11/15)

銀メダルを受け取り引き揚げるイングランドのエディー・ジョーンズ監督(右)。壇上から降りるとメダルを外し、ポケットにしまった

 ラグビー・ワールドカップ(W杯)の決勝が2日に行われ、南アフリカがイングランドを32―12で破り、3度目の優勝を果たした。またもトロフィーを取り逃がすことになったのが、イングランドのエディー・ジョー …続き (2019/11/4)

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