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米でマイナンバー見直し議論、大量漏洩きっかけ、生体認証など活用探る

(グローバルViews)

ワシントン 鳳山太成

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日本で2015年から始まったマイナンバー制度。戦前から同じような制度を持つ"マイナンバー先進国"米国で見直しの議論が活発になっている。信用情報会社がハッカーから攻撃を受け、大量の個人番号が流出した事件がきっかけだ。なりすましを防ぐため顔認証など最新技術への置き換えを模索するが、広く普及した制度を改めるにはコストや手間がかかりハードルが高い。

「社会保障番号(SSN)はもはや役立たずだ」。ホワイトハ...

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いま大きく揺れ動く、世界経済。 自分か。自国か。世界か。このコラムでは、世界各地の記者が現地で起きる出来事を詳しく解説し、世界情勢の動向や見通しを追う。 今後を考えるために、世界の“いま”を読み解くコラム。

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