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小中生4人に1人海外経験 バンダイ調査、語学教室も

小中学生の4人に1人は海外への渡航を経験したことがある――。玩具メーカー大手のバンダイが小中学生や保護者を対象に海外への関心などを調査したところ、こんな結果が出た。約3割の親が語学教室に通わせるなど海外を意識する取り組みをしており、同社の担当者は「東京五輪・パラリンピックも控え、海外で通用する子供を育てようとしているのではないか」とみている。

小中学生の海外の渡航経験は「あり」が24.4%、「なし」は75.6%。行ってみたい国・地域が「ある」と回答したのは54.9%に上った。渡航経験者は80.1%、未経験者は46.7%が「ある」と答え、海外の文化に触れた経験があるほど関心が高かった。

保護者に対し、子供に海外を意識させる取り組みをしているかを聞くと「実践している」は30.1%。内容は複数回答で、「語学教室に通わせている」が32.2%と最多だった。

調査は2月に実施。全国の小学3~6年生、中学1~3年生の計700人と一緒に親がインターネットで回答した。〔共同〕

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