/

リミックスポイント、仮想通貨交換事業子会社の株式を香港企業に売却

システム開発のリミックスポイントは3日、仮想通貨交換事業を営む子会社ビットポイントジャパンの株式20%を香港企業に譲渡すると発表した。香港企業のネットワークを生かし、仮想通貨交換事業のアジア展開を加速する。譲渡価額は50億円程度。

5月中にビットポイントジャパンの株式を香港の投資持ち株会社マディソン・ホールディングス・グループに譲渡する。リミックスによると、マディソン社は中国の大手銀行、中国工商銀行などが株主になっているという。

リミックスポイントは日本のほかすでに韓国、香港などで仮想通貨交換事業を展開している。マディソン社の金融ネットワークを生かし、海外での仮想通貨技術を使った資金調達(ICO=イニシャル・コイン・オファリング)支援や審査などでも協業する考えだ。 また株式20%を譲渡した段階でマディソン社はリミックスとの合意を前提に追加で最大40%の株式を取得する権利が生じる。このため「最大60%の株式譲渡となる可能性がある」という。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン