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東京都世田谷区、がん先進医療を支援 患者に利子補給

東京都世田谷区はがん患者が金融機関から先進医療費向け融資を受ける際に利子を補給する制度を始めた。区内2金融機関が制度に対応した商品を開発。患者は実質無利子で高額な医療費を借りられる。

新制度は厚生労働省が指定する先進医療のうち重粒子線治療などがん治療を目的にした医療行為で、区内在住者が対象。治療を受ける医療機関は国内であれば場所を問わない。

昭和信用金庫と世田谷信用金庫を指定金融機関にする。融資額の上限は350万円で、区が年1.25%の金利分を助成する。融資期間は3カ月以上10年以内。所得制限は設けず、初年度は5件の利用を見込む。

都内では豊島区もがん先進医療費向け融資に対する利子補給制度を導入している。

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