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印刷用紙 アジアで活況 北越コーポや三菱製紙、輸出強化

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製紙各社が印刷・情報用紙の輸出を強化する。北越コーポレーション(旧北越紀州製紙)はインドや中国を開拓し、2018年度の輸出量を16年度比で2割以上増やす。三菱製紙はアジアにインクジェット用紙を拡販し、輸出量を3倍に伸ばす。電子化の進展で需要が縮み値上げが通りにくい国内とは対照的に、海外は経済成長と人口増で需要が拡大。原料価格に連動して価格も転嫁しやすいため、各社は輸出拡大で採算性を高める。

印刷・情報用紙の内需は11...

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