愛眼、コンタクトを全国販売 若者開拓へ

2018/4/3 11:30
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日本経済新聞 電子版
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眼鏡販売店の愛眼はコンタクトレンズの全国販売を始める。眼鏡業界は低価格チェーンが台頭し、競争が激化している。コンタクトの取り扱いで10~20代といった若い世代の来店を増やし、将来の眼鏡購入につなげる。

これまで一部の店舗だけだったコンタクトの販売を2019年中をメドに全国150店に広げる。愛眼は40代以上が主要顧客で、コンタクトの需要が少なかった。取扱店舗を増やし、これまで手薄だった若年層の顧客…

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