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北陸電 在宅勤務を導入 働き方改革推進 時間単位で休暇も

北陸電力は2日、勤務日に集中して働くことで休日を増やしたり、育児、介護などを理由に自宅で働いたりする新たな勤務制度を導入したと発表した。働き方改革を推進することで、労働生産性の向上と従業員の生活の充実を図る。

集中勤務は月内の労働時間を変えずに勤務しない日を月4日まで設けることで週休3日も可能となる仕組みで「ハイパーフレックスタイム勤務」とした。自宅で働く在宅勤務のほか1時間単位で休暇がとれる時間単位休暇、退社から翌日の出社まで9時間以上の休息時間をとる勤務間インターバル、夜の労働時間を朝に誘導する朝型勤務を新たに取り入れる。

2017年8月から18年1月まで500人の社員が試行し4月からの本格導入を決めた。朝型勤務、ハイパーフレックスタイム勤務、在宅勤務については社員の申請に基づいて会社が承認する形となるという。

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