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時差通勤者に買い物券 東京メトロ、豊洲駅で

東京メトロ(東京・台東)は2日、有楽町線豊洲駅の朝のラッシュを緩和するため時差通勤者のICカード乗車券にポイントをためて買い物券と引き換えるサービスを始めた。混雑のピークを避けて朝早くに駅に来るとポイントを多く与える。管理する179駅で周辺再開発により通勤需要が目立って増えており、対策を急ぐ。

駅構内に設置した専用端末にICカード乗車券をかざすと午前7時から7時半だと抽選で20~50ポイント、7時半から8時だと5~20ポイントの「オフピークメダル」を付与する。150ポイントためると周辺の喫茶店で使える300円分の飲食券と交換できる。400ポイントためるとショッピングセンター「ららぽーと豊洲」の買い物券500円分と引き換え可能になる。

豊洲駅は1日平均で20万人以上が利用する同社の主要駅のひとつ。2016年度の1日平均利用者が前年度比7500人増加。この増加幅は179駅中6番目に多いという。商業施設が集積する渋谷や銀座などほかの上位駅に比べ通勤利用者が多いのが特徴で、時差通勤を促すサービスの効果が出しやすいと判断した。

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