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道の女性幹部比率7.5% 過去最高に

北海道が発表した1日付人事によると、本庁課長級以上の女性幹部は2017年度比10人増の60人で過去最多になった。幹部職に占める女性割合も1.2ポイント増の7.5%で最高を更新。道は女性幹部職員の割合を19年度までに8%に引き上げる目標を掲げている。

特別職人事では副知事の山谷吉宏氏が退任し、後任に阿部啓二経済部長が就いた。アイヌ民族関連の政策や観光振興を担う。JR北海道の路線見直しや空港民営化は窪田毅副知事が担当し、筆頭副知事になる辻泰弘氏はエネルギー対策や北方領土関連などを手掛ける。

1日付の組織改正では20年に開設する「民族共生象徴空間」を見据え、環境生活部に部長級のアイヌ政策監を新設。JR北への対応強化のため、交通政策局に担当課長を配置する。

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