疾れトヨタ 外様が手綱

2018/4/3 11:30
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日本経済新聞 電子版
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「瀬戸際の戦い」。トヨタ自動車の豊田章男社長は自社が置かれている状況をこう表現する。危機感の背景にあるのは、コネクテッドカー(C)自動運転(A)シェアリング(S)電動化(E)の「CASE」に代表される技術変革の波。トヨタはこの波を乗りこえるため、社外のプロ人材を次々と抜てきした。

■プロの視点が必要

「これからの競争相手にはトヨタの価値観やスピード感は通用しない」

2月末、トヨタの労使幹部約350…

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