2018年12月17日(月)

老舗食堂のデータ活用 販売予測も働き方改革も

コラム(テクノロジー)
AI
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2018/4/18 6:30
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日本経済新聞 電子版
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伊勢神宮から約1分のところにある創業100年以上の老舗「ゑびや」(三重県伊勢市)。土産物店と総席数170の食堂を手がけている。ゑびやでは1日125項目ものデータを取得し、精緻な来客予測のみならず、画像を認識する人工知能(AI)による効果の測定、食事メニューの販売予測や人材配置の適正化まで行っている。小田島春樹代表取締役は「データから予測することで、ここまで(経営問題解決の)幅が広がった」と胸を張…

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