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石炭火力「慎重に」 東ガス新社長が明言

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東京ガスの内田高史社長は2日までに日本経済新聞の取材に応じ、九州電力出光興産と計画する千葉県の石炭火力発電所の新設について「経済性や環境性を考えると、慎重に考える必要がある」と明言した。計画の投資決定時期である2019年度までに進めるか取り消すかの方針を決める。今後、九電などと協議する考えも示した。

3社で計画しているのは千葉県袖ケ浦市の石炭火力発電所で20年代の完成を目指している。出力は最大で原子力発電所2基分に相当...

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