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「勝手に材料変更」 化学物質規制対策に潜む抜け穴

新RoHS対策(下)

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今、多くの企業が新たな化学物質規制の対応に追われている。震源は、欧州連合(EU)の「RoHS指令」だ。2019年7月から、フタル酸エステル類の4物質が規制物質として加わる。プラスチックを柔らかくする可塑剤として幅広く利用されている物質である。フタル酸エステル類の排除に向けた企業の取り組みを追った。

増える「サイレントチェンジ」

国内では20~30種類の可塑剤が使われており、今回規制される4物質の代替に技術的な問題はなさそうだ。...

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