大阪府で入庁式 松井知事「一緒に大阪の未来つくろう」

2018/4/2 11:33
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大阪府・市では2018年度の業務初日となる2日午前、それぞれ入庁式と発令式が開かれ、新入職員が期待を胸に式典に臨んだ。

入庁式で服務宣誓を行う、奥田ひかりさん(2日午前、大阪府庁)

大阪府の入庁式は大阪市中央区の府庁舎で開かれ、計350人の新人職員が参加。松井一郎知事は、19年に大阪で開かれる20カ国・地域(G20)首脳会議について「大阪という都市をアピールする絶好の機会だ」と触れ、「初心を忘れることなく、私と一緒に大阪の未来をつくっていこう」と訓示した。

服務宣誓で代表を務めた行政職の奥田ひかりさん(22)は「人権問題などに関心があり、女性の活躍推進に関する事業に取り組み、大阪の将来に貢献したい」と抱負を述べた。

大阪市も大阪市中央公会堂(同市北区)で発令式を開いた。18年度採用は404人。発令式で新入職員代表の宮本加玲さん(22)は「運営すべき責務を深く自覚し、誠実かつ公正に職務を執行することを誓います」とあいさつした。

吉村洋文市長は「若い皆さんがそろってくれたことを力強く思う。初心を忘れず大阪のために能力を発揮してほしい」とエールを送った。

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