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日本新薬、薬効高い「高生理活性薬品」を受託生産へ

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日本新薬は2019年にも少ない量で高い薬効がある「高生理活性医薬品」の受託生産に参入する。主力工場(神奈川県小田原市)に33億円を投じ、新棟を建設。自社製品を手掛ける一方で余裕のある生産能力を活用し、他社の製剤も受注する。工場の稼働率を高め、収益を底上げする。

新棟は19年2月に稼働する予定で、主に自社開発した肺動脈性肺高血圧症治療薬「ウプトラビ」の生産を担う。作業員の健康に影響が出ないよう薬品の飛散を防...

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