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高知の仁淀川 自転車で回って 観光団体が貸し出し

高知県中部を流れる仁淀川流域の6市町村などでつくる仁淀ブルー観光協議会(佐川町)がレンタサイクル事業を始める。このほど15台を導入し、4月から流域市町村の観光拠点に順次配置する。5年連続で水質日本一となった清流、仁淀川をめぐる観光の足として利用してもらう。

握手する高知銀行の森下勝彦頭取(左)と仁淀ブルー観光協議会の大山代表理事

導入するのはクロスバイクやマウンテンバイクなど数タイプあり、全てデザインが異なる。4月23日に開業する越知町の新キャンプ場や、いの町の道の駅木の香などに配置。各地の観光協会などが管理を担当する。

導入にあたっては高知銀行系の一般財団法人、高銀地域経済振興財団が50万円の支援資金を同協議会に拠出した。30日に同行で開かれた贈呈式で、協議会の大山瑞代表理事は「流域には数多くの観光資源がある。体験型観光にさらに取り組んでいく」と話した。

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