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ロボットカフェで交流を(原発被災地再生のヒント)

タケルソフトウェア代表・山崎潤一氏(49)

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2018年度から「福島ロボットテストフィールド(RTF)」の一部供用が始まる福島県南相馬市。地元でシステム設計や企業セミナーに取り組むタケルソフトウェアの山崎潤一代表(49)に、ロボット産業育成のカギを聞いた。

――原発事故の機械メーカーへの影響は。

「原発事故で最も失ったのは地場産業への自信だ。放射線への不安から、当初は工業製品まで出荷できない状況だった。事故前はものづくりを学んだ高校生が地元に...

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