手数料改定から1年 大田花き、鉢物の入荷15%減
利用改善課題に

2018/3/30 19:54
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日本経済新聞 電子版
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花き卸最大手の大田花きが取扱手数料を改定してから4月で1年。コストが増えた鉢物の生産者が出荷先を変える動きが目立ち、入荷量は改定前から15%減った。花き市場は縮小基調に歯止めがかかっておらず、利用改善に向けた戦略の練り直しを迫られている。

「市場内の物流にかかるコスト負担を理解してほしい」――。大田花きの平野俊雄情報システム本部長は強調する。2017年4月に取引額に対する手数料率を9.5%から8…

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