九州・沖縄の2月の有効求人倍率1.43倍 8年7カ月ぶり低下

2018/3/30 17:29
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厚生労働省が30日発表した2月の九州・沖縄地域の有効求人倍率(季節調整値)は、前月比0.01ポイント低下し、1.43倍だった。過去2番目の高水準だが、2009年7月以来、8年7カ月ぶりに前月を下回った。福岡労働局の野沢英児局長は「(既に)かなり良い状況になっている。一本調子で上昇するという材料はなくなっている」と指摘する…

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