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コベルコ建機、インドで工場拡張 製造能力50%増

神戸製鋼所子会社の建設機械大手、コベルコ建機は30日、インド国内で油圧ショベルの製造工場を拡張すると発表した。インフラ建設の加速によりインドで建機需要が高まっているため、生産能力を年3000台と現在の1.5倍に増やす。投資額は約14億円。20日に起工式を開き、2019年1月の竣工を目指す。

インド子会社、KCEIが11年にインド・チェンナイ郊外に設けた油圧ショベル工場を拡張する。拡張後の建屋面積は2万900平方メートルと1.5倍に拡大し、生産ラインも見直す。製造能力は現在の年2000台から同3000台に拡大する。

コベルコ建機は16年、系列のクレーン会社、コベルコクレーンと経営統合。インドでも17年に現地法人どうしを統合するなどして生産性の向上に取り組んできた。今後の需要拡大をにらみ、生産能力を上積みすることで、海外事業の拡大につなげる。

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