手届く目標重ね200勝 元プロ野球選手、黒田博樹さん
先輩に聞く~挫折から学ぶ

2018/4/2 2:00
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日本経済新聞 電子版
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日米のプロ野球で活躍し、伝説の投手となった黒田博樹さん。その球歴は、さぞ輝かしいと思いきや、高校時代、大学時代は苦労の連続だった。プロ入り後も、初めは決して順風ではなかったが、手の届く小さなゴールを常に設定し、それを達成する努力を惜しまなかった。その積み重ねが日米通算200勝という金字塔につながった。

 「高校時代から米大リーグを目指すような選手だったら、きっと途中でつぶれていたと思う」

野球の腕…

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