人の誘因、アートが不可欠(原発被災地再生のヒント)
日本画家・舛田玲香氏(29)

2018/3/31 1:31
情報元
日本経済新聞 電子版
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浪江町の自宅を津波で失い、福島県郡山市を拠点に活動を続ける日本画家、舛田玲香氏(29)。ふるさとの復興に向けた文化・芸術の役割を聞いた。

――ふるさと再生に必要な視点は何ですか。

「元の浪江に戻すのではなく、新しいまちをつくる、あるいは住んでもらうというより訪問してもらう、そういう観点で考える方がいいと思う」

――どんな工夫が考えられますか。

「あまり場所を選ばないアーティストやIT(情報技術)…

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