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映画不毛の地ラオス、芽吹く若き才能

(グローバルViews)

アジア総局 岸本まりみ

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東南アジアの小国、ラオスで映画産業が芽吹こうとしている。世界の最貧国の一つで、社会主義国でもある同国では、長らく政府のプロパガンダ映画しか作られてこなかった。ただ最近では海外で学んだ若者たちがラオスに戻り、世界に羽ばたく作品を生み出し始めている。動き始めたラオスの映画産業をのぞいた。

首都ビエンチャンのショッピングセンター。街に2つしかない映画館では平日の昼間にもかかわらず、授業をさぼった学生たち...

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いま大きく揺れ動く、世界経済。 自分か。自国か。世界か。このコラムでは、世界各地の記者が現地で起きる出来事を詳しく解説し、世界情勢の動向や見通しを追う。 今後を考えるために、世界の“いま”を読み解くコラム。

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