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ふるさと納税で起業を後押し トラストバンク

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンク(東京・目黒、須永珠代社長)は29日、地域の課題解決に取り組む起業家の支援を始めると発表した。総務省が立ち上げる支援企画の専用サイトを開設し、地域の外からも資金を集められるように起業家を後押しする。

トラストバンクはふるさと納税を活用した起業家支援のサイトを開設する(写真はイメージ)

4月1日に「ふるさと起業家支援プロジェクト」のサイトを開設する。自治体が使途をあらかじめ決め、ふるさと納税を募る「ガバメントクラウドファンディング(GCF)」と呼ばれる仕組みを活用する。起業家を支援する自治体の特設ページを設け、支援者が寄付できる仕組みを整備する。

これに先立ち、鳥取県庁と愛知県碧南市が参画し、5プロジェクトを立ち上げた。鳥取県では地元を離れて家族を介護できない遠距離介護者と介護士らをつなぐプラットフォーム開発に取り組むプロジェクトを進める。

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