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米、期限切って譲歩迫る 中国との知財交渉

通商代表「制裁まで2カ月」

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【ワシントン=鳳山太成、北京=原田逸策】中国の知的財産侵害への制裁関税を巡って、米通商代表部(USTR)のライトハイザー代表が中国との交渉期間を「2カ月」に区切る考えを示した。制裁発動の期限を切り、中国から最大限の譲歩を引き出す思惑だ。中国は米国の交渉姿勢を歓迎しつつも、「対等な立場の交渉」を要求。米中は貿易戦争の恐れを先送りしたものの、期限となる「6月ごろ」をにらんで激しい駆け引きを繰り広げそう...

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