/

ソフトバンク、国内12社の株式を携帯子会社に移管

ソフトバンクグループ(SBG)は29日、保有するソフトバンク・テクノロジーなど国内の子会社・関連会社12社の全株式を、携帯子会社のソフトバンクに順次移管すると発表した。現在は中間持ち株会社のソフトバンクグループインターナショナルが保有している。ソフトバンクは現在、株式上場の準備を進めている。

現物出資で移管し、現金などの対価や税金支払いは発生しない。国内事業をソフトバンクに集約して「シナジーを追求しながら成長を目指す」(SBG広報室)のが狙いだという。連結業績には影響しない。

SBGは12社の企業価値を明らかにしていない。このうちシステム開発のソフトバンク・テクノロジー、ゲーム運営のベクター、広告サービスのジーニー、マーケティング支援のサイジニアは上場しており、4社の時価総額の合計は約840億円。それぞれ3~5割出資している。4社の株式は4月1日に移管する予定。

今回の移管が上場を準備するソフトバンクの企業価値に影響する可能性がある。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン