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匿名チャットのアンディファインド、4000万円調達

若者向けのチャットアプリを手がけるUNDEFINED(アンディファインド、東京・渋谷、若月佑樹社長)は28日、ベンチャーキャピタル(VC)のイーストベンチャーズ(東京・港)やスカイランドベンチャーズ(同・渋谷)のほか、個人投資家らを引受先とする第三者割当増資で総額4000万円を調達したと発表した。

アンディファインドはチャットを始める送信者のみ匿名のチャットアプリを開発した

アンディファインドは、チャットを始める側のみが匿名でメッセージや写真を送信できるアプリ「NYAGO(ニャゴ)」を正式に立ち上げた。チャットを始めるには、受信する側がまずツイッターなど交流サイト(SNS)に専用リンクを投稿して匿名のチャット相手を募集する仕組みだ。チャットの内容は毎日午前6時に自動的に削除される。

アンディファインドは2017年9月の設立。若月社長はニャゴについて「普段は連絡をためらってしまう相手や、久しぶりに話す友人とコミュニケーションをとるうえで心理的なハードルを下げられる」と説明する。主に10代の若者をターゲットに利用者の拡大を目指す。

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