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ARで「食べたつもり」 味覚操作しダイエット

ポスト平成の未来学 第2部 健康イノベーション

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健康診断でメタボと判定されてから半年。食事量を減らし、運動量を増やしたつもりだったが、今秋、再びメタボとの診断結果が出た。

体質改善の進まない僕(46)は12月中旬、東京大学・本郷キャンパス(東京・文京)に広瀬通孝教授(63)を訪ねた。広瀬さんの専門分野は仮想現実(VR)と拡張現実(AR)だ。ダイエットに役立つ装置を研究していると聞き、研究室の門をたたいた。

「僕、痩せたいんです」。さっそく本題を...

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