2018年7月23日(月)

がん発生しない仕組みの一端を解明 熊大の三浦准教授

科学&新技術
2018/3/29 11:30
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日本経済新聞 電子版
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 マウスとほぼ同じ大きさながら、がんが発生せず寿命が10倍の28年という「ハダカデバネズミ」。健康長寿の秘密の解明や新たな抗がん剤の開発につながるとして、にわかに注目を集める実験動物だ。熊本大学准教授の三浦恭子(37)は、いち早くこの動物に注目、がんが発生しない分子メカニズムの一端を解明した。

みうら・きょうこ 1980年兵庫県生まれ、2010年京都大大学院医学研究科博士課程修了。慶応義塾大特別研究…

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