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乳がん診断装置のリリーメドテック、3.5億円調達

乳がんの診断装置を開発するリリーメドテック(東京・文京、東志保最高経営責任者=CEO)はベンチャーキャピタル(VC)のビヨンドネクストベンチャーズや科学技術振興機構(JST)、芙蓉総合リースなど5社から約3億5000万円の資金調達を決めた。調達資金は主に開発資金にあてる。

リリーメドテックはリング型の超音波を用いた乳がん用の画像診断装置を開発している。乳房を変形させずに3次元画像を撮影して診断する仕組み。乳房X線撮影検査(マンモグラフィー)に比べ診断時の痛みが少なく、被爆リスクもないという。

芙蓉総合リースとは装置のリースやレンタルなどに関する事業面での提携効果も期待する。ビヨンドネクストベンチャーズ、JST、芙蓉総合リースのほか、キャピタルメディカ・ベンチャーズと三菱UFJキャピタルも出資を決めた。

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