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中国、不動産がのみ込む個人消費

(グローバルViews)

中国総局 原田逸策

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米国との貿易摩擦に焦点があたって目立たないが、中国の個人消費が振るわない。高騰した不動産価格を無理に維持してきたツケが回ってきたようだ。不動産バブルが中国の消費をのみ込もうとしている。

消費の異変示す指標相次ぐ

「たぶん2017年と同じくらい」。中国国家統計局の毛盛勇報道官は3月14日の記者会見でそう答えた。18年1~2月の社会消費品小売総額(小売売上高)の実質伸び率を聞いた時のことだ。いつもは...

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いま大きく揺れ動く、世界経済。 自分か。自国か。世界か。このコラムでは、世界各地の記者が現地で起きる出来事を詳しく解説し、世界情勢の動向や見通しを追う。 今後を考えるために、世界の“いま”を読み解くコラム。

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