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時価総額を増やした新興銘柄 産業ロボ・人材関連上位に
日本株番付

2018/3/28 14:09
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もうすぐ年度末。2017年度に時価総額を増やした新興企業をランキングしたところ、人手不足を追い風にした銘柄が上位を占めた。人手をかけず製造現場の自動化が進むなか、産業ロボット関連や人材サービスなどが市場での評価を高めた。

東証マザーズとジャスダックの上場企業を対象に、17年3月31日と18年3月27日終値の時価総額の増加額を多い順に並べた。首位は産業ロボットの動きを調節する減速機を手掛けるハーモニック・ドライブ・システムズだった。

工場で人手をかけないため企業は設備投資を増やしてロボット化を進め、減速機も需要が広がっている。17年度で同社の時価総額は2200億円強増えた。18年3月期の連結営業利益は前期比66%増の130億円で、4期連続の最高益となりそうだ。

3位に求人サイト運営のエン・ジャパン、6位に製造業向け人材派遣のUTグループが入るなど、人手不足で業績を拡大する企業が目立った。有効求人倍率が高止まりし、両社は18年3月期に営業最高益を見込む。

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